2017年2月26日(日)第18回酒蔵公演 耳なし芳一 怪談ものがたり -和太鼓と尺八、琵琶でつづる- @神戸酒心館ホール

2017年2月26日(日)第18回酒蔵公演 耳なし芳一 怪談ものがたり -和太鼓と尺八、琵琶でつづる- @神戸酒心館ホール

イベントのお知らせ

このイベントはすでに終了いたしました。

2/26は、お忙しい中、太鼓衆団輪田鼓第18回酒蔵公演にお越し頂き本当にありがとうございました。

たくさんのお客様にご来場頂き、盛会に終えることができました。

本当にありがとうございました。太鼓衆団輪田鼓代表 田中嘉治

こんにちは。こうべ輪太鼓センターです。

下記イベントのご案内です!

第18回酒蔵公演 耳なし芳一 怪談ものがたり -和太鼓と尺八、琵琶でつづる-

太鼓衆団 輪田鼓 第18回酒蔵公演が2月26日(日)東灘神戸酒心館ホールにて開催されます。

今回のお話しは、原作小泉八雲 脚本・構成田中代表による、和太鼓と尺八、琵琶でつづる、耳なし芳一、怪談ものがたり、人間の美しさや醜さ、悲しみや願いや、執念が恐ろしさの中にも生き生きと描かれた、小泉八雲(ラフカディオハ-ン)の「怪談」その中から三編、まずは「貉むじな」代表扮する商人が提灯を持って登場、シクシク泣いている若い娘(近藤)に声をかける。泣きやまない娘。「お女中そんなに泣きなさるな、こっち向いて」振い向いた娘の顔はのっぺらぼう、団長 ギャー!そこから一匹の貉狐火ならぬ、人間を化かすとされる。タヌキ、貉の怪し出会った、火。

続いては「雪おんな」ある大雪の夜、雪おんなを見た樵の巳之吉、今夜のことは誰にも言ってはならない。しゃべったら、お前を殺すと言い残し消えてしまった。雪おんな、偶然出会った、お雪とめおととなり幸せに暮らしていた巳之吉でしたが、ある日嫁のお雪にあの夜のことを話すとたちまちお雪は不気味な声でその女が私お雪だよ。子供達をよく世話をしてやるがよい。子供達がいなければすぐに殺してやるのに、これからは子供達をよく世話をしてあるがよい。子供達を辛い目にあわせたらその報いは与えてやると言い残し、キラキラした白い霧になり天井に消えていきました。

そして最後は「耳なし芳一」ご存知の方も多くいらっしゃる物語ですが、琵琶法師の芳一はとりわけ源氏と平家のいくさの物語が得意でした。阿弥陀寺の和尚も大へん芳一の琵琶と語りが好きで、芳一を寺の一室に住まわせておりましたが、芳一が平家の亡霊にとりつがれてと知った和尚は芳一の体中に怪文を書いたのですが、耳だけに怪文を書くのを忘れたため、亡霊は芳一の耳をもぎとっていってしまったのです。芳一の琵琶はますます評判になり多くの人々が芳一はいつしか「耳なし芳一」と呼ばれるようになったのです。

ゲストには、琵琶 大藪旭晶さん 尺八 森田耕三さん ナレーションには輪田鼓公演にはなくてはならない、もんどう中村さん、黒川敦子さんにお越しいただきます。

輪田鼓、久しぶりの曲もあり、現在必死で稽古中です。お客様にも参加していただ「むじな福笑い」もあり、なんといっても福寿さんの美味しい日本酒付きの酒蔵公演

チケット好評発売中です。1回目は12時〜と2回目は15時〜の2回公演となっております。ぜひご来場をお待ちしております。

 

2017年226日(日)

  • ①11:30開場 12:00開演
  • ②14:30開場 15:00開演
  • 神戸酒心館ホール
  • 入場料:3,500円(お酒とつき出し付)
  • 定員:150名

人間の美しさや醜さ、悲しみや願いや執念が、恐ろしい中にも生き生きと描かれた小泉八雲(ラフカディオハーン)の怪談。

その冒頭を飾る有名な「耳なし芳一」他17作品の中から数編を、太鼓衆団輪田鼓田中嘉治代表が脚本・構成し、和太鼓と尺八、琵琶の世界で描く太鼓衆団輪田鼓異色作品。

みなさまのお越しをお待ちしております!

PDF版のチラシは下記リンクをクリックしていただくとご覧になれます。

酒蔵公演2017チラシ1215_t

お申し込みは下記フォーム、又は電話、メールなどでも受け付けております。

  • TEL:078-685-3535
  • e-mail:kobe@wadaiko-center.com

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