第17回 龍の輪会発表会

こんにちは。こうべ輪太鼓センターです。

このイベントは終了しました。

当日の報告をさせていただきます。

2017年 第17回 龍の輪会発表会 報告

第17回こうべ輪太鼓センター龍の輪会発表会が、2017年7月30日(日)垂水勤労市民センターレバンテホールにて行われました。
一年間の練習の成果を披露するで、緊張しながらも、頑張ろうという気持ちが溢れています。

開幕は和太鼓リトミックの「ラッコっ鼓」の子どもたちと6名の元気のよいあいさつで始まり、講師樫原さんが子どもたちと一緒に叩く保育士・教員のクラス「ぽんぽ鼓」のメンバーのためにアレンジした「やたいばやし」で幕をあけました。
かわいい子どもたちの小粋な決めポーズも見られ会場から温かい拍手をいただきました。

次は今回初めての出演のコープカルチャー兵庫の皆さんによる「龍神太鼓」初めての舞台だけあって緊張と共に新鮮さも感じられました。
篠笛教室は講師高野巧氏のリードで「月」「浜辺のうた」「スマイル」「千本桜」をそれぞれ篠笛ソロ演奏と和太鼓を交代で打ち、浴衣姿も粋良くきまり、暑さ忘れさせる演出でした。

ジュニア和太鼓「輪童」は、小学生中学生8人の教室で、「鵜飼かがり火太鼓」を叩き、そのバチさばきは大人顔負けで、夜空に燃えるかがり火が表現され、お客さまから大きな拍手をいただきました。

今回初出演の南京玉すだれ西宮教室は八房里香先生のリードのもと、「あっ、サテサテサテ」とかけ声をかけながら神戸の名所「布引の滝の白糸」や「明石大橋」などつぎつぎに小気味よく作って、会場からやんやの拍手が起こりました。

民舞教室「風の輪」は神戸教室紅、西宮教室翠のメンバーで、エイサー「三線の花」を踊りました。大太鼓とパーランクでにぎやかに叩き踊り、見る人を元気にさせてくれます。

3才~小・中学生~お母さんと幅広いメンバー「あかし太鼓」は、今回龍神太鼓を叩きましたが、日照りに困る村人たちの様子を寸劇(?)で表現。太鼓もそれぞれの年齢にあった出番があり、息のあった太鼓でした。

二部の開幕は、親子クラス“風の鼓”がMIYAKEを披露。三宅太鼓をベースに演者一人ずつにスポットもあたり、生き生きと表現していました。

「二胡教室」は♪負けないで ♪世界に一つだけの花を講師の李亜輝先生と一緒に演奏。李先生の二胡と田中代表の太鼓のコラボでおまつりマンボを演奏してくださいました。

にしのみや太鼓は水軍太鼓/渦潮の曲を演奏。いつも明るく楽しいにしのみや太鼓らしい演奏でした。

熟女集まる「お母さん太鼓」北陸に伝わる太鼓のリズムをベースに移動打ち、クロス打ち等遊び心いっぱいの演奏でした。

民舞教室風の輪の十八番「南中ソーラン」は、年齢を感じさせない躍動感で、舞台狭しと踊りました。

教室生発表のトリは土魂鼓の「長良清流上り打ち」。きちんと長良川を上れるかと心配していたのですが、何とか上る事ができ、演奏を締めくくりました。

高野先生の大太鼓はいつもながらに、勇壮な大太鼓を聞かせて下さいました。

講師陣の太鼓衆団輪田鼓は「友愛の鐘」。
輪田鼓にとって色々な事を教えていただいた関の孫六太鼓の故関刀鼓氏が輪田鼓のために作調してくださった鉦のみを使ったこの曲を、太鼓の曲として田中代表が変調したもので、震災からの復興を願う「鎮魂と希望の太鼓として演奏しました。

フィナーレは出演者合同による「太鼓ばやし」を約70名で演奏しました。

ハプニングや失敗があったりもしましたが一人ひとりが精一杯太鼓、踊り等に打ち込んでいる姿はきらきら輝いて、練習の時よりの一周り二周りも成長しているように見えました。

イベント概要

日時

2017年730日(日)

  • 13:30開場
  • 14:00開演

会場

垂水勤労市民センター レバンテホール

JR・山陽電鉄 垂水駅 東北へ3分

お申し込み

このイベントは終了いたしました。

たくさんの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました!

関連リンク

神戸市役所センター合唱団"神戸笑いっ子センター"