兵庫県和太鼓と民舞の祭りin神戸

イベントのご報告

2017年9月24日(日)神戸芸術センター劇場において 阪神大震災22年鎮魂と希望の太鼓「兵庫県和太鼓と民舞のまつりin神戸」が開催されました。

当日は17団体が参加し、1部、2部全体で22演目の太鼓・民舞が演奏されました。

神戸が9年ぶりの事務局団体となり、昨年11月から実行委員会を立ち上げ、兵庫のうたごえ協議会全体で取り組みました。

輪田鼓、鎮魂と希望の太鼓「友愛の鐘」で幕をあけ、姫路破天鼓「水軍太鼓」西宮さくらんぼ合唱団なかま「太鼓ばやし〜三宅太鼓」宝塚和太鼓の会 輝「山のお囃子」姫路teamMAT「木遣り太鼓」東播センター合唱団民謡集団 あらぐさ「和太鼓生きる」神戸ろう太鼓集団鼓神「山のお囃子」八房流し南京玉すだれ宝の会「南京玉すだれ」こうべ輪太鼓センター民舞風の輪 エイサー「三線の花」芦屋から芦風太鼓「屋台ばやし」神戸輪太鼓センター合同「鵜飼かがり火太鼓」「太鼓ばやし」神戸市役所センター合唱団「天狗としばてん〜狸歌合戦」明石二見和太鼓会「瑞祥の風」神戸・さ輪らび「曲打ちばやし」神戸・土魂鼓・輪楽鼓合同「長良清流上り打ち」県合同「南中ソーラン」民謡集団鯱「姫山太鼓」輪田鼓「八ツ鬼太鼓」「海ひらく大輪田」

ゲストは津軽三味線・ピアノ:久保比呂誌さん 世界の笛奏者金子鉄心のお二人をお迎えしました。

そして最後は昨年日本のうたごえ祭典in愛媛での合同演目「水軍太鼓」県合同7団体で演奏しました。

当日は団体数も多く、舞台袖、控室等、混雑しましたが、各チームの協力により時間延長することもなく終了できました。普段一緒に演奏することのない方と演奏したり、他のチームの演奏を見・聞くことは大変勉強になりました。

当日は700名のお客様が会場にお越し下さり、成功することができました。次回の開催地にもより多くのメンバーで参加できるようにしたいと思います。

太鼓衆団輪田鼓 座長 真木多香美

「兵庫県和太鼓と民舞の祭りin神戸」のお知らせ

悪夢のような阪神淡路大震災から22年を迎える2017年9月24日に、兵庫県和太鼓と民舞のまつりを新神戸駅近くにある神戸芸術劇センター芸術劇場にて開催いたします。

あの忌まわしい大震災から22年を迎え、公共施設等の復旧や街の外観など、神戸の復興は着実に進んでいます。しかし、震災の影響は深刻で、被災者の生活や中小企業の営業の再開は、極めて困難な状態が現在も続き、長引く景気低迷によって雇用の不安も増大するなど、市民生活の本格的な再建は今なお、大きな課題として残っています。

太鼓の響きは元気の源。震災直後、被災者を励まそうとうたや太鼓で避難所まわりをしてきたときの実感です。22周年を迎える2017年、震災で亡くなられた人々への鎮魂と、いま生きている者の再生への想いを重ねながら、下記により「鎮魂と希望の太鼓」を基本コンセプトにして兵庫県下で活動する太鼓チームの連帯的活動として「兵庫県和太鼓と民舞のまつり」を開催いたします。

豪華ゲスト

 

主な出演団体

  • 太鼓衆団輪田鼓
  • こうべ輪太鼓センター教室生
  • 東灘区役所
  • 神戸ろう和太鼓集団 鼓神
  • 芦風太鼓
  • こうべ輪太鼓センター風の輪
  • 南京玉すだれ
  • 神戸市役所センター合唱団
  • 民謡集団鯱
  • 民謡集団あらぐさ
  • 明石二見和太鼓会
  • 和太鼓の会輝
  • 太鼓集団なかま

おもな演奏曲

全県合同

「水軍太鼓」

「南中ソーラン」

その他

「屋台ばやし」

「友愛の鐘」

「海ひらく大輪田」「太鼓ばやし」等

日時

2017年924日(日)

  • 開場:1230
  • 開演:13

会場

神戸芸術センター芸術劇場(新神戸駅から徒歩4分)

料金

  • 一般:2,000
  • 中高生:1,500
  • 小学生・障害者:1,000

※ 当日各500増

お申し込み

お申し込みは、下記フォームより受け付けております。

また、こちらからチケット購入も可能です。

下記フォーム以外にも

電話:078-685-3535

FAX:078-685-3536

E-mail:kobe@wadaiko-center.com

でも受け付けております。





関連リンク

神戸市役所センター合唱団"神戸笑いっ子センター"