創立30周年記念 第20回酒蔵公演 涙と笑いの二宮金次郎ものがたり -和太鼓としの笛、講談でつづる-

イベントのお知らせ

このイベントは終了しました。

2月17日(日)はお忙しい中、ご来場誠にありがとうございました。

ご来場頂きました、皆様のおかげを持ちまして2回公演を盛況に終えることができました。

本当にありがとうございました。

太鼓衆団輪田鼓 代表 田中嘉治

こんにちは。こうべ輪太鼓センターです。

下記イベントのご案内です!

第20回酒蔵公演 涙と笑いの二宮金次郎物語 -和太鼓としの笛、講談でつづる-

太鼓衆団 輪田鼓 第20回酒蔵公演が2月17日(日)東灘神戸酒心館ホールにて開催されます。

今回のお話しは、輪太鼓代表の田中嘉治脚本・構成による本邦初演作品、「和太鼓としの笛、講談でつづるー涙と笑いの二宮金次郎ものがたりー」。

二宮金次郎と聞いて思い浮かべるイメージは「薪を背負って本を読む銅像!」「勤勉な勤労少年」「苦労した人!」等々ですが、おそらく多くの人にとって二宮金次郎について知ってることは例の銅像のみ。
いつごろ活躍した人か、だいたい、どんな活躍をした人かも知らない人が多いのです。実は、ただの勤勉な少年だけでなく、二宮金次郎は村を救い、人々を救ったスーパースターであったのです。
二宮金次郎(1787年~1856年)は小田原の生まれ。金次郎(金治郎)は通称で大人になってから尊徳と名乗りました。金次郎は、貧乏から這い上がり、大飢饉や天災が全国を襲った時代に、なんと600もの村の再興に関わったのです。机上のプランを立てただけではありません。多くの地域に足を運んで土地や村の有り様を調べ、人々と絆を結び、それぞれの村に合った方法を考え抜いて、再興のために汗を流したのです。イメージとは違って自然体で豪快な人物だったようです。俳句をたしなむ風流なところもあれば、落ち込んで行方不明になるような人間味もある。天地・宇宙を見据えた広大な思想。科学・合理の精神に基づく技術論。さらに人情を深く理解し皆が気持ちよく働ける環境を整え・・・。技術、農業、経営、教育、政治・・・様々な分野に才を発揮した江戸時代のまさにミケランジェロといえます。
そんな金次郎の人物と生き方を涙と笑いと和太鼓でたっぷりに描きます。

ゲストには、しの笛 高野巧さん 講談と語り 旭堂小南陵さん ナレーションには輪田鼓公演にはなくてはならない、もんどう中村さん、黒川敦子さんにお越しいただきます。

輪田鼓、久しぶりの曲もあり、現在必死で稽古中です。お客様にも参加していただく「むじな福笑い」もあり、なんといっても福寿さんの美味しい日本酒付きの酒蔵公演

チケット好評発売中です。1回目は13時〜と2回目は16時~の2回公演となっております。ぜひご来場をお待ちしております。

日時

2019年217日(日)

  • ①12:30開場 13:00開演
  • ②15:30開場 16:00開演

会場

  • 神戸酒心館ホール
  • 住所:〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
  • 電話番号:078-841-1121
  • 阪神電車「石屋川駅」下車 石屋川沿いに南へ徒歩 約8分
  • JR「六甲道駅」下車 タクシーで約5分

参加費

  • 入場料:3,500円(お酒とつき出し付)

お申込み

このイベントは終了しました。

関連リンク

神戸市役所センター合唱団"神戸笑いっ子センター"