第15回 和太鼓と民舞のまつり

こんにちは。こうべ輪太鼓センターです。

このイベントは終了しました。

当日の報告をさせていただきます。

第15回 和太鼓と民舞のまつり 報告

去る8月12日(祝・月)11時30分から姫路市市民会館大ホールにて、第15回兵庫県和太鼓と民舞のまつりが開催されました。
兵庫県では、各うたごえ合唱団がある和太鼓や民舞に取り組んでおり、隔年ごとに兵庫県和太鼓と民舞のまつりを開催しています。今年開催の姫路も民謡集団鯱を中心に数多くの太鼓チームがあります。そうした地元の太鼓チームと兵庫県下の太鼓や民舞のチームとの交流をはかるのも大きな目的ですし、和太鼓や民舞の楽しさをお客様に知ってもらう事も目的です。
今回第15回となった兵庫県和太鼓と民舞のまつりですが、第一部は保育園の子どもたちの太鼓で幕が開きました。そして、こうべ輪太鼓センター風の輪が「仙台すずめ踊り」を披露。赤と緑の扇が美しく、その軽やかな踊りに会場から大きな拍手が起こりました。そして、エイサーなどをはさみ、一部の最後は「こうべ輪太鼓センター、龍の輪会・神戸輪田鼓会合同」の登場です。輪童の子供たちによる鵜飼かがり火太鼓から太鼓ばやしに繋がり、各教室の有志20名が参加した舞台となりました。
休憩をはさんで第2部は各地域の太鼓チームの演奏で、太鼓集団一擲・香寺太鼓・和太鼓ほこほこ・神崎太鼓桜鼓衆・そして地元の民謡集団鯱が十八番の「姫山太鼓」を、そして、東播センター合唱団のあらぐさが「和太鼓生きる」を演奏しました。そして、第二部のトリは、太鼓衆団輪田鼓がお得意の「長良清流上り打ち」を披露し、その一糸乱れぬバチさばきに会場が引き込まれるように見ていて演じ終えると会場いっぱいの拍手が鳴り響きました。
第三部は兵庫県合同ステージと銘打ち、トップは松山水軍太鼓を太鼓衆団輪田鼓や輪太鼓センター教室生、あらぐさ、鯱、姫路の太鼓チームで叩きました。この松山水軍太鼓は、日本のうたごえ祭典inえひめでの太鼓の合同曲で、兵庫のうたごえの太鼓チームとしても何回か合同演奏した曲で、大太鼓・長胴・締太鼓のアンサンブルが楽しい太鼓でした。
そのあと、地元西播地域の太鼓チームの合同演奏は、聞いている人をとても元気づけてくれる、そんな太鼓の演奏でした。
そして、第四部は今回の和太鼓と民舞のまつりのゲストである和太鼓松村組・陽介さんの演奏でさすがプロチームの演奏はスケールが大きく、マリンバ等も入り、聞く者を魅了しました。
2年に一度、太鼓や民舞を通して、絆を深め、その魅力を発信しているこの兵庫県和太鼓と民舞のまつり…暑い夏に老いも若きも大きく盛り上がり、みんなで燃えたそんな祭りでした。

イベント概要

イベントのお知らせ

悪夢のような阪神淡路大震災から24年を迎える2019年8月12日に、兵庫県和太鼓と民舞のまつりを姫路駅近くにある姫路市市民会館大ホールにて開催いたします。

あの忌まわしい大震災から24年を迎え、公共施設等の復旧や街の外観など、神戸の復興は着実に進んでいます。しかし、震災の影響は深刻で、被災者の生活や中小企業の営業の再開は、極めて困難な状態が現在も続き、長引く景気低迷によって雇用の不安も増大するなど、市民生活の本格的な再建は今なお、大きな課題として残っています。

太鼓の響きは元気の源。震災直後、被災者を励まそうとうたや太鼓で避難所まわりをしてきたときの実感です。24年を迎える2019年、震災で亡くなられた人々への鎮魂と、いま生きている者の再生への想いを重ねながら、下記により「鎮魂と希望の太鼓」を基本コンセプトにして兵庫県下で活動する太鼓チームの連帯的活動として「兵庫県和太鼓と民舞のまつり」を開催いたします。

特別ゲスト

日時

2019年812日(月・祝)

  • 開演:1130

会場

姫路市市民会館 大ホール(姫路駅から徒歩15分)

料金

  • 一般:2,500
  • 小・中学生・障がい者:1,000

※ 当日は各500円増し

お申し込み

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関連リンク

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